映画『死ぬまでにしたい10のこと』ネタバレ

あらすじ

カナダのバンクーバーが舞台。幼い娘2人と失業中の夫と共に暮らすアンは、ある日腹痛のために病院に運ばれ、検査を受ける。

だがある日、彼女は突然腹痛に襲われて病院に運ばれる。

そして検査の結果、医師から余命2ヵ月の宣告を受ける。若さのせいでガンの進行が早く、すでに全身に転移してしまっていた。

アンはこのことを誰にも打ち明けないと決意し、ノートに死ぬまでにしたいことを書き出していった。それはちょうど10項目になった。

その結果、癌であることが分かり、23歳にして余命2ヶ月の宣告を受けてしまう。

その事実を誰にも告げないことを決めたアンは、「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き出し、一つずつ実行してゆく。

アンが作ったリスト『死ぬまでにしたい10のこと』

  1. 娘たちに毎日愛してると言う
  2. 娘たちの気に入る新しいママを探す
  3. 娘たちが18歳になるまで、誕生日のメッセージを贈る
  4. 家族でビーチへ行く
  5. 好きなだけお酒とタバコを楽しむ
  6. 思ってることを話す
  7. 夫以外の人とつきあってみる
  8. 男性を夢中にさせる
  9. 刑務所のパパに会う
  10. 爪とヘアスタイルを変える

作品情報

タイトル

死ぬまでにしたい10のこと

原題

MY LIFE WITHOUT ME

製作年度

2003年

上映時間

106分

製作国

カナダ,スペイン

ジャンル

ドラマ

ロマンス

監督

イザベル・コヘット

製作総指揮

アグスティン・アルモドバル

ペドロ・アルモドバル

オグデン・ギャヴァンスキー

脚本

イザベル・コヘット

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