映画『イン・ザ・ヒーロー』あらすじ、作品情報

あらすじ

スーツアクター歴25年のベテラン・本城渉は、自身が代表を務める「下落合ヒーローアクションクラブ」のメンバーとともにテレビ番組『神龍戦士ドラゴンフォー』のスーツを演じている。 本城は病院に搬送される。入院することになった本城だったが命に別条はなく、見舞いに訪れた妻子を前に、本城は退院したらすぐに仕事に戻ると意気込む。 本城は大喜びで凛子に報告して自身の役が人気若手俳優・一ノ瀬リョウに交代したことを知らされる。 『ラストブレイド』のデビューオーディションに挑んでいた一ノ瀬は、『ドラゴンフォー』の役を軽視したうえ、共演のHACメンバーらとたびたび対立する。 一ノ瀬は意気消沈し、本城にアクションの指導を願い出る。 の俳優フェン・ロンが、危険すぎるという理由で降板してしまう。 凛子からは長年の無理が祟って身体な危険な状態になっていることを理由に反対されて悩むが、ハリウッドスタッフの「日本にアクション俳優がいない」との声を聞き、決意をする。 『ドラゴンフォー』の撮影日に、一ノ瀬は自分がアクションができる俳優であることをアクションシーンのリハーサルを引き受ける。 一ノ瀬はアクションに段取りをミスし、大芝美咲が怪我をする 本城のもとに『ドラゴンフォー』の新作映画版で数年振りとなるオファーが届く。 本城はクライマックスシーンを撮影を始める。 撮影現場には『ラストブレイド』である石橋が居合わせ、い演技を責められる。 HACメンバーとの特訓でメンバーと打ち解けてアクションの実力が向上した一ノ瀬は、『ラストブレイド』のオーディションで見事なアクションシーンを披露し、 本番当日、本城の元にはHACメンバーが終結し、『ラストブレイド』に本城の切られ役として出演することを伝える。 本城は一発で撮影を完了させてスタッフたちを感動させるの場に倒れ込んでしまう。

作品情報

タイトル:イン・ザ・ヒーロー 製作年度:2014年 上映時間:124分 製作国:日本 ジャンル:ドラマ、アクション 監督:武正晴 脚本:水野敬也、李鳳宇 音楽:李東峻

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