小遣制の男がどうしても欲しい物

私は31歳の既婚者の男性で、生後3ヶ月の長女と妻の3人で仲良く暮らしています。あと2ヶ月足らずでマイホームが完成し、およそ2,700万のローン地獄が始まろうとしています。そんな私ですが、最近欲しくてたまらない物が2つあります。

「ホワイトコックスの財布」
私は現在、10年以上前に購入したボロボロの財布を使っています。レジの人に見せるのが恥ずかしい程に使い込んでおり、ポケットから取り出した裸銭で支払うこともあります。あるとき友人から『30歳になったんなら、ちゃんとした革の財布を買え』と言われたことがあり、それ以来ずっと欲しい欲しいと思っています。様々なメンズ財布が存在する中で、このホワイトコックスが欲しいと思った明確な理由はありませんが、ネットサーフィンで一目惚れしたのでどうにか節約して手に入れたいです。

「ウィンディーズのベルト』
私は決してオシャレをするようなタイプの人間ではありませんが、パンクロックが大好きです。そのパンクロッカーに愛されているベルトがウィンディーズのベルトなので、家計にダメージを与えることなく小遣いで手に入れたいです。

もちろん他にも多く欲しい物はありますが、小遣い制では厳しい物ばかりです。花ざくろ酵母長年の研究で生み出されたものです